現在国籍法の改正が進められています。
今朝の産経新聞に阿比留記者が記事にされていますが、今回の改正では不正認知の横行も懸念されています。
個人的には、国籍に関して問題が生じればその都度裁判等で事実関係等を調査し、司法が判断すべきことだと思います。
悪意をもった者が、日本国籍を取得することで被害を被るのは普通に暮らしている善良な日本人です。
国民に知らせることもなく、こっそりと改正しようとするところに改正しようと躍起になっている政治家の後ろめたさと裏に隠された利権等を勘繰りたくなるものです。
私は、このようなやり方での国籍法の改正に断固として反対します。


by コドモオオトカゲ
暗い金曜日